株式会社リンクス(東京都港区)は、このほど「夫婦の営み」に関する調査結果を発表しました。同調査によると、「ハグする」など、夫婦の営み以外の”日常的なスキンシップ”が夫婦関係を支えていることがわかりました。
調査は、同社が運営する既婚者向けマッチングアプリ『既婚者クラブ』の20~59歳のユーザーのうち、夫婦の営みに「とても満足/まあまあ満足/どちらとも言えない」と回答した100人(男性58人、女性42人)を対象として、2025年3月にインターネットで実施されました。
まず、「夫婦の営み以外に日常的にスキンシップを取っていますか」と尋ねたところ、「ハグする」(男性32人、女性26人)、「キスする」(同32人、同20人)、「手をつなぐ」(同29人、同22人)など、多くの人が「セックス以外のスキンシップ」を取っていることがわかりました。
そこで、「夫婦仲」について聞いたところ、男性の81.75%、女性では73.81%が「良い」と回答し、夫婦の営みだけでなく、日常的なスキンシップがある夫婦ほど関係が良好な傾向にあることがわかりました。
では、今後もしセックスレスになるとしたら、どのような原因がきっかけになると考えているのでしょうか。
この質問に対しては、「思いやりがなくなる」(男性16人、女性9人)や「自分の性欲の低下」(同15人、同10人)、「コミュニケーション不足」(同15人、同9人)が上位となった一方で、「セックスレスにはならないと思う」(同5人、同10人)という意見も一定数見られました。
なお、女性は「浮気・不倫があったらレスになる」と想定する傾向が強い一方、男性は「相手の容姿の変化」「思いやりの欠如」など、“日常的な違和感“をきっかけに挙げる傾向が見られ、男女の間では「セックスレスの想定理由」にズレがあることが浮かび上がりました。
























