関根努(右)、麻里親子=2024年撮影
関根努(右)、麻里親子=2024年撮影

みなさんは、「おとなの親子」の関係を築いていると思う芸能人親子といわれたら誰を思い浮かべますか。PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社/東京都千代田区)が実施した「『おとなの親子』の生活調査2025」によると、「高橋英樹さん&高橋真麻さん」が3年連続で1位を獲得しました。

調査は、70歳以上の実の親がいる全国の40~69歳の男女2000人を対象として、2025年9月にインターネットで実施されました。

自身が理想とする「『おとなの親子』の関係を築いていると思う芸能人親子(1組)」を聞いたところ、「高橋英樹さん&高橋真麻さん」(171人)が3年連続で1位を獲得。

続く2位は、こちらも3年連続で「関根勤さん&関根麻里さん」(57人)、3位に「明石家さんまさん&IMALUさん」(31人)、4位「渡辺謙さん&杏さん」(23人)、5位「三浦友和さん&三浦祐太朗さん・三浦貴大さん」(16人)という結果になりました。

1位の「高橋英樹さん&高橋真麻さん」には、「お互いに尊重し合い、程良い距離感を保っている」「しっかりと物を言える関係性っぽいので」「お互いしっかり自立しつつ、仲が良い」といった声が多く寄せられました。

2位の「関根勤さん&関根麻里さん」には、「親子間でコミュニケーションがとれている」「それぞれのライフスタイルを尊重しているようだから」などの声が目立ったほか、3位の「明石家さんまさん&IMALUさん」には、「適度に距離が保たれているが楽しそう」「どちらも依存していない」といった声が寄せられ、親子仲が良好でありながらも、お互いを尊重し、適度な距離を保っている親子像を理想としている人が多いことがうかがえました。

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【出典】
▽PGF生命調べ