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飯島義雄氏
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飯島義雄氏

 任期満了に伴う2019年4月の兵庫県姫路市長選で、同市前副市長の飯島義雄氏(58)が立候補に向けて準備を進めていることが1日、関係者への取材で分かった。既に後援会を立ち上げ、今月13日に市内のホテルで励ます懇話会を開催する。

 飯島氏は姫路市出身。白陵中、高から東京大経済学部を経て自治省(現総務省)に進み、05年から2年間、福井県副知事を務めたほか、総務省消防庁防災課長などを歴任。姫路市では11年から副市長を4年務め、周辺市町と地域活性化に取り組む連携中枢都市への道筋をつけた。現在は、関西学院大大学院の客員教授を務めている。

 姫路市では、市文化コンベンションセンター(仮称)の建設が計画される姫路駅前の再整備や、姫路城を中心とした訪日外国人客(インバウンド)の取り込みが課題となっている。

 後援会などでの活動では、大胆な子育て支援による人口転出超過の解消や、市全域の均衡の取れた発展、滞在型観光の推進などを訴えるとみられる。

 同市長選では、4期目の現職石見利勝氏(76)が態度を明らかにしておらず、ほかの立候補表明もまだない。(伊藤大介)

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