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電話相談に応じた弁護士=21日午後、神戸市中央区東川崎町1、兵庫県弁護士会分館
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電話相談に応じた弁護士=21日午後、神戸市中央区東川崎町1、兵庫県弁護士会分館

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、兵庫県弁護士会の有志らでつくる「優生保護法被害兵庫弁護団」は21日、27日に結成される全国被害弁護団に加わる方針を明らかにした。

 東京で開かれる結成大会に弁護士2人を派遣し、連携を強めていく。同弁護団事務局次長の津田隆男弁護士(42)は「兵庫県による情報開示や対策は遅れている。働き掛けて被害者救済につなげたい」と話した。

 これまでに県内で被害を訴える事例3件を把握。この日は神戸市中央区内で被害者らを対象に2回目の無料電話相談に応じ、新たに2件の相談が寄せられた。

 同弁護団では随時、電話相談を受け付けている。優生保護法被害兵庫弁護団(新神戸法律事務所内)TEL078・599・5425。ファクス078・599・5424

(小林伸哉)

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