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【2月8日まで】芦屋で江戸時代へタイムスリップ! 艶やかな女性の暮らしを浮世絵で体感 |
更新日:2026年01月11日
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鮮やかな青のグラデーションの着物が印象的な歌川国貞の浮世絵=芦屋市伊勢町
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江戸時代の女性の姿を描いた浮世絵作品が並ぶ会場=芦屋市伊勢町
芦屋市立美術博物館で江戸時代の女性の暮らしを浮世絵から読み解く作品展「徹底解剖!浮世絵で見る江戸のライフスタイル-国貞・英泉・芳年の描いた『粋な』女たち」が開催されている。2月8日まで。
展示作品は約110点で、化粧のしぐさや家事の様子、子どもと遊ぶ母親の姿などを捉えた浮世絵が並ぶ。芦屋市在住だった故片岡長四郎氏が大正時代に収集した「片岡コレクション」から選出した。
目玉作品は歌川国貞の美人画「当世好すがたのあつらへ 柳楼小ゑつ」で、鮮やかな青のグラデーションの着物が際立つ。開館時間は午前10時から午後5時。月曜日(休日の場合は翌火曜日)休館。観覧料は一般千円、大高生600円、中学生以下無料。同館TEL0797・38・5432








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