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【12月26日まで】姫路で出会うマルタとサムライのロマン!歴史散策が楽しい兵庫・姫路城で開催中 |
更新日:2025年11月16日
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大阪・関西万博のマルタ館と同じ形で展示された酒井一族ゆかりの甲冑(右)とマルタ騎士団の甲冑=姫路城リの一渡櫓
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展示会の開催を喜ぶアンドレ・スピテリ駐日マルタ特命全権大使(左から2人目)と清元秀泰市長(同3人目)=姫路城内
大阪・関西万博マルタパビリオンの展示品として話題を集めた日本と西洋の甲冑計7点が、「サムライとマルタ騎士の鎧展」として兵庫県姫路市の姫路城「リの一渡櫓」で公開中。万博で小川農園のラビオリが姫路とマルタの縁をつなぎ、同市のマルタ産業の社名の偶然から本展覧会が実現。目玉の甲冑は文久遣欧使節団(1862年)がマルタ総督に献上したもので、戦火を逃れ地下へ、のち湿気劣化で2023年10月に京都美術品修復所で復元。姫路藩主酒井家由来も判明。マルタ所有の1610年ごろの甲冑と復元革製甲冑も一堂に並ぶ。式典で駐日マルタ大使は文化交流の橋渡しと語る。12月26日まで開催、入城料大人1000円・小中高生300円。問合せ:市観光コンベンション室TEL079・221・2121








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