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大手前通りイルミネーション、万博中も点灯 姫路市、規模4分の1程度で 4月13日~10月13日 |
更新日:2025年01月14日
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大手前通りを彩るイルミネーション。大阪・関西万博の期間中も実施される=姫路市内(撮影・辰巳直之)
姫路市は、4月13日~10月13日に184日間の日程で開催される大阪・関西万博の期間中、JR姫路駅と姫路城を結ぶ大通り沿いの樹木を発光ダイオード(LED)で彩る「Himeji大手前通りイルミネーション」を実施する。夜間も楽しめる街として誘客し、滞在型観光の定着を狙う。
現在開催中の同イルミネーションは2月23日でいったん終了し、夏季などに電球を覆うほど葉が茂る一部の樹木から電飾を撤去。大手前通りの白銀交差点-姫路城前交差点間の約670メートルで、従来の4分の1程度となる6万6千個の電球を使って再開する。
点灯する時間帯は、日の入り(午後6時半~7時)から午後10時(週末・祝日は午前0時)まで。事業費は約2350万円で、万博にちなんだ演出やイベントも検討している。
市の担当者は「大阪はホテルが満室になる可能性があるので、姫路に宿泊に来てもらえるような仕掛けを考えたい」としている。(井上 駿)








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