兵庫関連のプレスリリース
日本山村硝子株式会社
使用済みペットボトルキャップのアップサイクル品を協働製作
日本山村硝子株式会社(本社:兵庫県、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループ CEO:中島 達、以下 SMBCグループ)傘下の三井住友銀行西宮法人営業部・西宮支店および大手前大学・大手前短期大学(兵庫県西宮市、大学学長:平野 光俊、短大学長:福井 洋子)で回収された使用済みペットボトルキャップを再資源化してクリアファイルを製作し、2026年2月26日(木)に大手前大学・大手前短期大学へ寄贈しました。
なお、本クリアファイルは、当社が推進するペットボトルキャップリサイクルの技術を応用し、再生材100%で製作しました。資源循環を促進するとともに、バージンプラスチックの削減にもつながる環境配慮型の取り組みです。

左:株式会社三井住友銀行 西宮法人営業部長 羽田野 崇中央:学校法人大手前学園 常務理事 法人本部長 藤田 武夫右:当社 執行役員 プラスチックカンパニー社長 兼 SCM 本部長 宮城 篤志
■経緯
当社は、使用済みペットボトルキャップのリサイクルを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクト「RIN~Recycle Innovation in the New Normal~」を推進しており、使用済みペットボトルキャップの水平リサイクルや、新たな製品へとアップサイクルする取り組みを行っております。
一方、SMBCグループでは「シャカカチ」を合言葉に社会的価値の創造を推進し、温暖化や人権、貧困格差などの社会課題を起点に本業に取組み、社会とお客さまの中長期の成長に貢献することを目指しています。本件はその一環で三井住友銀行西宮法人営業部・西宮支店にてペットボトルキャップを回収し、アップサイクルする方法を検討する過程で、当社との協働へと発展しました。
また、大手前大学は、建築&芸術学部にデザイン・造形美術専攻を有しており、学生の実務的な学びの機会を提供する目的で、アップサイクルした本クリアファイルのデザインを考案しました。
「シャカカチ」詳細:シャカカチ: 三井住友フィナンシャルグループ
■ペットボトルキャップ回収及びアップサイクルについて
三井住友銀行西宮法人営業部・西宮支店と大手前大学・大手前短期大学では、2025年10月から12月末の2カ月間、両拠点でペットボトルキャップの回収を実施し、合計42,500個以上が集まりました。
回収したペットボトルキャップは当社で再資源化され、大手前大学の学生によるデザインが施された1,000枚のクリアファイルとしてアップサイクルされました。
本クリアファイルは、2026年3月22日(日)開催予定の大手前大学・大手前短期大学オープンキャンパスにて参加した高校生へ配布される予定です。

製作したクリアファイル
当社は今後も、地域・教育機関との連携を深め、ペットボトルキャップリサイクルの普及および啓発活動に積極的に取り組んでまいります。
■RIN~Recycle Innovation in the New Normal~

RINは、びんtoびん構想に端を発し、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクトです。
単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。RINは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。
RIN HP:https://rindesign.org/
■本件に関するお問い合わせ先
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア推進グループ
TEL: 06-4300-6300
E-mail:earthcare@yamamura.co.jp
または Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)
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PR TIMESトップへ 2026/02/27 14:10
使用済みペットボトルキャップのアップサイクル品を協働製作
日本山村硝子株式会社(本社:兵庫県、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループ CEO:中島 達、以下 SMBCグループ)傘下の三井住友銀行西宮法人営業部・西宮支店および大手前大学・大手前短期大学(兵庫県西宮市、大学学長:平野 光俊、短大学長:福井 洋子)で回収された使用済みペットボトルキャップを再資源化してクリアファイルを製作し、2026年2月26日(木)に大手前大学・大手前短期大学へ寄贈しました。
なお、本クリアファイルは、当社が推進するペットボトルキャップリサイクルの技術を応用し、再生材100%で製作しました。資源循環を促進するとともに、バージンプラスチックの削減にもつながる環境配慮型の取り組みです。

左:株式会社三井住友銀行 西宮法人営業部長 羽田野 崇中央:学校法人大手前学園 常務理事 法人本部長 藤田 武夫右:当社 執行役員 プラスチックカンパニー社長 兼 SCM 本部長 宮城 篤志
■経緯
当社は、使用済みペットボトルキャップのリサイクルを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクト「RIN~Recycle Innovation in the New Normal~」を推進しており、使用済みペットボトルキャップの水平リサイクルや、新たな製品へとアップサイクルする取り組みを行っております。
一方、SMBCグループでは「シャカカチ」を合言葉に社会的価値の創造を推進し、温暖化や人権、貧困格差などの社会課題を起点に本業に取組み、社会とお客さまの中長期の成長に貢献することを目指しています。本件はその一環で三井住友銀行西宮法人営業部・西宮支店にてペットボトルキャップを回収し、アップサイクルする方法を検討する過程で、当社との協働へと発展しました。
また、大手前大学は、建築&芸術学部にデザイン・造形美術専攻を有しており、学生の実務的な学びの機会を提供する目的で、アップサイクルした本クリアファイルのデザインを考案しました。
「シャカカチ」詳細:シャカカチ: 三井住友フィナンシャルグループ
■ペットボトルキャップ回収及びアップサイクルについて
三井住友銀行西宮法人営業部・西宮支店と大手前大学・大手前短期大学では、2025年10月から12月末の2カ月間、両拠点でペットボトルキャップの回収を実施し、合計42,500個以上が集まりました。
回収したペットボトルキャップは当社で再資源化され、大手前大学の学生によるデザインが施された1,000枚のクリアファイルとしてアップサイクルされました。
本クリアファイルは、2026年3月22日(日)開催予定の大手前大学・大手前短期大学オープンキャンパスにて参加した高校生へ配布される予定です。

製作したクリアファイル
当社は今後も、地域・教育機関との連携を深め、ペットボトルキャップリサイクルの普及および啓発活動に積極的に取り組んでまいります。
■RIN~Recycle Innovation in the New Normal~

RINは、びんtoびん構想に端を発し、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクトです。
単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。RINは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。
RIN HP:https://rindesign.org/
■本件に関するお問い合わせ先
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア推進グループ
TEL: 06-4300-6300
E-mail:earthcare@yamamura.co.jp
または Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)
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