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株式会社ゼロプラス
全国平均を大きく上回る高採択の秘訣『数値化・ストーリー・実行計画』の3要素を事例とともにご紹介

株式会社ゼロプラス(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役:大場正樹)は、省力化投資補助金の申請支援専用サイトを開設しました。2025年に中小企業省力化投資補助金(一般型)が始まって以来、補助金活用への関心が高まる一方、「申請が難しそう」「自社は対象外では」と諦める中小企業が後を絶ちません。当社は、これまで130件の申請支援を行い、そのうち採択結果が公表されたものでは採択率98.5%(66件中65社採択)と全国平均60%を大きく上回る実績を達成。今回はノウハウの提供をはじめとして、より多くの企業が補助金を活用できる環境を整備します。サイトでは申請スケジュール、事例、Q&Aに加え、無料相談窓口も同時開設しました。
サイトURL





■ 申請の「難しい」を解決する専用サイトを開設、採択までの全プロセスを公開
省力化投資補助金(一般型)は、他の補助金に比べ採択率が高い傾向にあります。しかし、「どの設備が対象か分からない」「申請書の書き方が分からない」といった理由で、申請を断念する企業が多数存在します。
当社はこれまでの支援経験から、「正しい情報さえあれば自社で申請できる企業」が数多くいることを確認してきました。そこで今回、申請のハードルを下げるため、以下の情報を先述のサイトで掲載しています。
【サイトで提供する主な情報】
申請全体のスケジュール(公募開始から採択までの流れ) 補助金活用事例(業種別・課題別の実例) よくあるご質問(Q&A)
サイトにある情報は一例に過ぎないため、実際にお問い合わせをいただけると、より具体的にアドバイスが可能です。


■ 採択率98.5%を実現した申請書作成のコツ
当社が支援した実績をもとに、採択される申請書に共通する「3つのコツ」を公開します。
・現場の課題を徹底的に数値化し、投資対効果を証明する
審査員が最も注目するのは、「何がどう変わるか」という客観的な根拠です。「人手不足が深刻」といった抽象的な表現ではなく、「特定工程で月間100時間の残業が発生」「不良率が5%に到達」など、現状を具体的な数字で示すことが重要です。その上で、設備導入後のビフォーアフターを緻密に試算し、生産性向上のインパクトを数値で証明します。
・設備導入だけでなく、経営課題の解決ストーリーを描く
単なる「機械の買い替え」では、補助金の意義は認められません。重要なのは、その設備が企業の長期的な経営戦略においてどのような役割を果たすのかを示すことです。経営課題の解決と成長戦略が一本の線でつながる事業計画が、審査員の評価を高めます。


■ 対象企業・補助内容・申請スケジュール|自社が使えるか3分でチェック
省力化投資補助金は、中小企業の約8割が対象となる制度です。製造業だけでなく、飲食・小売・サービス業など幅広い業種で活用できます。以下、3分で「使えるかどうか」を判断できる情報をまとめました。
【一般型】
特徴: 設備・システムを自由に選べるタイプ。大型設備の更新から個別工程の改善まで幅広く対応 補助上限額: 1億円 補助率: 中小企業1/2(一部2/3)、小規模事業者2/3 対象範囲: 自動化設備・システムなど省力化に資するものが対象
【カタログ型】
特徴: 国が登録した省力化製品を導入するタイプ。スピーディに現場改善を進めたい企業に最適 補助上限額(最大): 1,500万円 補助率: 1/2 対象範囲: カタログに登録(事務局に設備登録)された省力化製品のみ
以下のサイトでもご確認いただけます。
    
カタログ補助金.com



・ 賃上げ要件: 必須ではありませんが、実施により優遇あり。


【3分でできる!自社対象チェックシート】
以下の質問に答えて、3つ以上「はい」なら申請を検討する価値があります。





■ 採択事例|こんな課題でも補助金が使えた実例集
【事例1】製造業(板金加工メーカー)
従業員数: 40名 課題: 手動の段取り作業による生産性の停滞 導入設備: ベンダー+自動化オプション(ATC) 補助金額: 5,000万円 効果: ベンダーとATCオプションを一体導入し、段取り作業を自動化。補助金活用で現実的な投資が可能に
【事例2】システム開発(サービス業)
従業員数: 80名 課題: 事務作業の肥大化による現場スタッフの稼働率低下 導入設備: 業務管理システム(システム開発) 補助金額: 1,800万円 効果: バックオフィス業務を省力化し、現場人員をサービス提供に集中できる体制へ


申請前に知っておきたいポイントを解説する無料セミナーを開催



当社では、2026年度の補助金予算や公募の情報をいち早くお届けします。当社のコンサルタントが、今年のトレンドと内容を徹底解説します。
【セミナー内容】
2026年最新の補助金動向 どの補助金を活用すれば良いか解説 申請でつまずきやすいポイントQ&A(多くの申請者が陥りがちな失敗例と対策を質疑応答形式で解説)


【このような方におすすめ】
最新の補助金動向を知りたい企業 過去に申請したが不採択だった企業 申請書の書き方に不安がある企業


【開催形式】 オンライン開催(GoogleMeet使用) / 参加費:無料


【日程】2026年3月 9日(月)15:00~16:00
    2026年3月13日(金)18:00~19:00
    2026年3月16日(月)15:00~16:00


【お申込み方法】 下記の問い合わせフォームよりお申し込みください。
お申し込みはコチラ



■ 会社概要
・会社名:株式会社ゼロプラス
・所在地:兵庫県伊丹市西台1-5-7-2F
・代表者:代表取締役 大場 正樹
・設立:2014年
・事業内容:各種補助金申請支援および補助金入金、事業化報告までの伴走支援。
SBT認証取得やCO2排出量可視化などの脱炭素経営支援。
当社HP
脱炭素情報はコチラ

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ゼロプラス
E-mail:info@zeroplus-consul.co.jp
TEL:072-764-5340
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PR TIMESトップへ 2026/02/27 15:00
 

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