経済
多木化学、新社長に多木勝彦・代表取締役上席専務 多木隆元社長は会長に 若返りで中期経営計画を推進
肥料メーカーの多木化学(加古川市)は13日、多木隆元社長(69)が代表権のある会長となり、後任に多木勝彦代表取締役上席専務執行役員(40)が就くトップ人事を発表した。若返りを図り、先月からの中期経営計画を推進する。3月27日付。トップ交代は27年ぶり。
隆元氏は1997年に社長に就任。スマートフォンや自動車関連セラミック繊維向けの機能性材料事業などを育てた。歯磨き粉用研磨剤の開発、拡販にも尽力した。勝彦氏は隆元氏の長男。現在は肥料と化学品の営業部などを統括する。
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